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税務関連用語集

※ 当ホームページで使用している税務に関連する用語を簡潔に解説しているものであり、正確な用語解説ではありません。

用 語

解         説

遺贈者 死亡し遺言により財産を渡す方(遺贈者⇔受遺者)(遺贈者=被相続人)
延納 相続税・贈与税を金銭で分割により納付する方法
課税価格 相続税・贈与税の計算の基となる金額で、基礎控除を控除する前の金額

相続税:財産(非課税除く)―債務・葬式費用+3年以内の贈与財産(相続時精算課税適用財産)
  贈与税:財産(非課税除く)
基礎控除 最低限課税されない金額

相続税:5,000万円+1,000万円×法定相続人の数
  贈与税:110万円
基本通達 法律の統一解釈・運用方針・執行方法などを記載しているもの
限定承認 被相続人の遺産について、財産と同額までの債務を負担する方法
財産評価 相続税や贈与税は財産(土地等)に対し課税されるものですその為、その財産がいくらであるかにより税額が異なるため、その財産の価額(時価)を計算すること
取引相場のない株式 株式は財産評価を行う上で、上場株式・気配相場等のある株式・取引相場のない株式に分類されます

  上場株式:証券取引所に上場されている株式
  気配相場等のある株式:主に店頭登録銘柄などの株式
  取引相場のない株式:その他の株式(主に同族会社の株式)
受遺者 遺贈者の死亡により遺贈により財産を取得する方

相続人が遺贈をうけても相続人と呼びます (受遺者⇔遺贈者)
受贈者 贈与により財産を取得する個人(受贈者⇔贈与者)
小規模宅地等 相続税の計算上、宅地等に対し一定の金額が減額される規定(小規模宅地等の減額)があります。この規定を適用する宅地部分

 
例)
300㎡の居住用宅地のうち、240㎡について適用を受ける場合
    240㎡は小規模宅地等といい、残りの60㎡は優遇規定を受けれない単なる宅地
相続人 被相続人の死亡により相続により財産を取得する方(相続人⇔被相続人)
相続税 被相続人の残した遺産を取得したことにより課される税金
贈与者 贈与により財産を渡す人(贈与者⇔受贈者)
贈与税 個人が財産を無償などで取得した場合に課される税金
被相続人 死亡し財産や債務を残された方(被相続人⇔相続人)(被相続人=遺贈者)
被保険者 保険契約に基づいて保険金の支払う根拠(死亡・満期)となる人
物納 相続税を物(土地や有価証券等)で一時に納付する方法

贈与税には物納制度はありません。
保険金受取人 原則として保険契約書に記載された死亡保険金や満期保険金の受取人
保険契約者 保険契約を行った方で保険契約に関する解約・変更・保険料の支払等の一切の権利と義務を有する者
放棄 相続や遺贈により財産及び債務を承継しないとする意思表示

相続を放棄した人は、相続の開始の日(死亡の日)から相続人でなかったとされます
相続を放棄しても法定相続人
法定相続人 民法により定められているもので、被相続人が死亡したことにより相続により財産・債務を承継する人(放棄をしたことは考慮しません)
法定相続人の数 相続税で「生命保険金の非課税」や「相続税の基礎控除額」などを計算する場合に使用する法定相続人の人数

養子がいる場合には法定相続人の単純な人数の合計ではありません
  実子がいる場合:養子は複数人いても1人とします実子がいない場合:養子が2人以上いても2人とします特別な場合:養子の人数を0人とすることがあります
保険料負担者 保険料を支払う者(通常は保険契約者と同一の者)
遺言 死亡後の財産の取得者や思いを示すもの(ゆいごん、いごん と読みます)

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